先日、映画『フューリー』を観に行ってきた。

2015-01-22-17-28-29


先日交付されたばかりの障害者手帳によって、一般なら1800円かかるところが1000円で済んだ。わはは。医療費や薬代を考えると、もっと積極的に割引サービスを活用していったほうがいいな。自立支援医療でかなり安くなってるとはいえ。

障害者手帳をもらってきたよ : 25歳無職くん障害者手帳をもらってきたよ : 25歳無職くん



この映画は、第二次世界大戦末期に敵国ドイツで戦ったアメリカ兵たちの話。戦争映画とか普段は全然観ないので、たいして語れることはないけど、とりあえずブラッド・ピットがカッコよかった。いい身体してやがる。というか、ブラピしか知ってる俳優がいなかったし。

途中で「ヒロインかな?」って感じの女性が登場して、ブラピ部隊の青年とくっつきそうだったのに、あっさりとご退場なされて「ありゃ?!w」ってなった。戦場で敵国同士の男女が恋に落ちてうんたらかんたら、みたいな話になっていくのかと思ったら全然違ったな。


でも戦争映画なだけあって、戦闘シーンはすごく迫力あって引き込まれた。特に終盤のラストバトルと、その他戦車が弾をぶっ放すところ。軍オタではないので、制作側がいろいろ細かい部分にこだわってたとしてもわからなかったけど、十分楽しめた。



普段アニメ映画しか観ないから、たまにこういう違ったジャンルのものを観ると新鮮ですな。