無職になってから読んだ「無職・ニート」または「働き方」をテーマにした本をまとめてみた。
ニートマンガ


大卒だって無職になる


大卒で無職?まさに僕のことじゃないか!ってことで、タイトルに釣られて興味を持った本。無職が単なる自己責任の結果ではないってことなどがわかりやすく解説してあって、他にも「うんうん」と共感するところばかり。



定時帰宅。


「そもそも残業って例外的な場合にのみ認められるべきものであって、それが常態化してる組織っておかしいよね?」っていう当然の疑問を思い出させてくれた良い本。社畜は全員読みやがれ。



「週4時間」だけ働く。


本屋でたまたま見つけたんだけど、「週4時間だけ働く」っていう言葉が魅力的だったのと、本の分厚さに驚いてつい買ってしまった。

内容的には極端な部分もあるけど、たしかにサラリーマンだって工夫すれば、いくらでも働く時間を減らせるよなぁ…とか思った。無駄な仕事を減らすうえで参考になるはず。



ニートの歩き方


あんた、それニートじゃないよ!っていうのが正直な感想。簡単に言うと「どこかに雇われなくても、ネットがあれば自分で稼げるよ」みたいなことが書いてある本。

筆者のphaさんみたいに優秀な人でないとこの本の通りに成功するのは難しいっしょ。働き方にも多様性があるんだよってことを知っておくのは重要だけど。






もっと読んでたと思ったけど、意外と少なかったな。今後同じようなテーマの本を読んだら追加していくかも。