今や格安SIMに乗り換えず、大手キャリアに毎月高額な料金を払い続けている人は「情弱の極み」なんていわれたりしていますが・・・


僕がそれでもソフトバンクを利用し続けているのは、障害者を対象としたハートフレンド割引があるからです。

 



◼️基本料&データ定額料の下限額がゼロに!

ハートフレンド割引では、月額基本料934円が無料になるほか、モバイルデータ通信をオフにしてwi-fi環境で利用することで、データ定額料の下限額がゼロ円になるんです(通常は2,000円~6,200円)



例えば、2017年6月の料金はこんな感じでした↓



iPhoneについては、5,411円のうち機種代が4,545円。「まとめて支払い」というのは、とあるメルマガの購読料をソフトバンク決済で支払っているもので、携帯料金ではありません。

通常いちばん多くを占める通信料は、ハートフレンド割引によってたったの8円に抑えられてます。通常は6,200円かかるんで、この割引はめちゃくちゃデカいです。

 
さらにその8円の通信料も、オプションサービス料300円とともに月月割によって無料となってます(-308円)。

ただし月月割は機種を購入してから2年間限定だったと思うので、3年目以降はなくなります(違ってたらごめんなさい)。

 

 

つまり、機種代金を除くと・・・

 

僕のiPhoneの月額利用料はユニバーサルサービス料の2円だけ。

 
半端ない割引サービスですわこれ。



◼️wi-fiルーターが必須

ただし、すでに書いたように、データ通信料はモバイルデータ通信を使った場合は割引されないので注意。

 

↑この月は1度ソフトバンクの4G回線でネットを使ってしまったんですが、そのたった1度だけでデータ通信料が満額の6,200円かかってしまいました。

その分、月月割による割引額も2,209円に増えてはいますが、それでも4,292円余計にかかっています。これは納得いかない・・・。

 

まあ、要はハートフレンド割引の恩恵を最大限受けるためには、wi-fiルーターが必須ということです。

 


wi-fiルーターは他社のものでも大丈夫ですが、僕はソフトバンクのポケットwi-fiを利用しています。

 

こちらはキャンペーンで機種代金が無料になっているほか、毎月一定額の割引があり、月額利用料は2,773円。

 

家ではバッファローの無線LANを使ってまして、ポケットwi-fiは外出時に持って行きます。

動画視聴やダウンロードなどの通信量を食う作業は極力家でやるようにしているので、7Gの通信制限に引っかかることはほとんどないです。

 

◼️モバイルデータ通信をオフにする方法

モバイルデータ通信をオフにする方法は簡単。



【設定】→【モバイルデータ通信】へ進みます。


ここで緑色の部分をスライドさせればオフにできます。まあ自分でやらなくても、ソフトバンクショップでハートフレンド割引の申請をする際、店員さんがやってくれると思います。




◼️まとめ

Wi-fiルーターと合わせても月額3,000円以下で、しかも大手キャリアならではの各種サービス・サポートも受けられます。

その点を考えると、格安SIMに乗り換えずにハートフレンド割引でソフトバンクを利用し続ける、という選択は全然ありでしょう。


障害者手帳を持っていて「格安SIMはよくわかんない」というソフトバンクユーザーは、無理して格安SIMに乗り換える必要はないですね。