無職だけど、久しぶりに面接を受けてきました!
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この記事↓で書いていた企業です。

無職だけど企業の面接を受けることになったよ : 一城当千!無職だけど企業の面接を受けることになったよ : 一城当千!


障害者枠で、雇用形態は契約社員。以前面接を受けたのは昨年の6月頃なので、約10ヶ月ぶりの就活となりました。

僕は基本的に就職したくないマンなんですけど、今回はわりと良い条件の仕事なので、仮に内定をもらったら入社してもいいかな、と思ってます。



まぁ、受からないと思うけどw

なお、たぶん落ちたもよう。

自分でも答えていて「うわ、バカなこと言ってんなぁ」って思いましたし、そのときの相手の表情もなんか微妙な感じでしたから。

他に適切な言葉がパッと思いつかないものだから、自分でダメな発言だとわかっていても、喋るしかない。毎度のことながら、実にもどかしいものです。


あと、これも普段からそうなんですが、めっちゃボソボソ喋ってしまいました。子どもの頃から「もっと大きな声で話しなさい」と言われ続けてきたものの、いまだに直らないですね。もっとも、そもそも直す気などありませんが。

今回の面接でも、相手は「こいつ、声小さいなぁ〜」という印象を抱いたはず。別に自信がないわけではないんですけどね。考えながら話すと、声を張ることにまで意識がいかないのです。


という感じだったので、全然期待してません。のんびりと不採用通知が来るのを待つことにしましょう。



茶番面接ではなく、自然なコミュニケーションを!

まあ合否はともかくとして、大学生の頃に一般の新卒枠で受けていた面接よりも、今回のように既卒&障害者として受ける面接のほうが、気持ち的にずっと楽ですね。

新卒採用の面接って、とにかく茶番でしかなかったイメージ。特に覚えてきた自己PRや志望動機などをそのまま言わせるとか。あれマジでなんなの?履歴書に書いてあるんだから、自分で読めばいいだろ。


一方、無職&発達障害者となってからは、そのような暗記テストみたいな面接はほとんど経験してません(1社だけあったけど)。

面接官と普通に自然なコミュニケーションを取っている感じがするので、あまり苦ではないんですよね。こっちが障害者だからか、相手も基本優しいし。




今回も、「面接」というよりは「面談」といったほうが適切な気がしました。不採用となったとしても、こういう企業には好感が持てますな。