最近よく一人カラオケに行くようになりました。



今はDAMの精密採点で90点台を出せる程度ですが、昔は聞くに耐えないほどクソ音痴だったんですよ。

どれくらい音痴だったかというと、高校時代、カラオケで100点満点中5点という奇跡的なスコアを叩き出したことがあるくらい。

一緒にいた友人たちはドン引き。僕は死にたくなりました。ほんと、あの時よく逃げ出さなかったなぁと思います。




広瀬香美さんの歌い方を学んだ

昔、歌手の広瀬香美さんがニコ生で上手く歌えるようになる方法を教えていた番組があったんですが、見た人いますかね?

僕はその番組で学んだ歌い方を実践したことで、かなり上達したんです。


なかでも一番効果的だったのは、「高音を出すための3つのポイント」。


1. 尻の穴を閉める

安定した高い音を出すには、身体全体の筋肉を使うことが必要。喉だけを使って歌うと高音が出ないし、すぐに苦しくなって喉を痛めます。

そこで重要なのが、歌う際にまず尻の穴を閉めること。

尻の穴を閉めるよう意識すると、お腹が締まって身体全体で歌うことができるんです。



2. 首をキリンのように伸ばす

喉の1点だけを使って歌ってしまうのを防ぐには、首をキリンのように上に伸ばすイメージで歌うと良いです
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そうすると、声の通り道の面積が広がったような感じになり、太くて力のある歌声になります。



3. 頭上の風船を割るイメージ

声を前方に出そうとすると、やはり喉だけで歌うことになり、すぐに疲れてしまいます。

そこで、身体全体を使って歌うために、声を頭の上から出すようイメージします。頭上に風船が浮いているのを想像し、それを声で割る感じです。
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こうすることで、喉声ではなく身体から声が出ている感じになります。





僕はこの3つのポイントを意識して練習しただけで、短期間のうちにかなり上達しました。5点から90点って、我ながら奇跡的な進歩だと思いますね。

「高音を出すためのポイント」ということですが、高音が出ないということ以外の問題も、この3点が出来ていればだいたいは解決するかと。


より詳しいことは広瀬さんの本に書いてあるので、音痴を治したい人は読んでおいて損はないですよ。