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2016年中に読んだ本をどんどんリストアップしていきます。感想は一言二言程度で、簡単に。


1. 内向型を強みにする


これすごく良かった。

僕は超内向的なんですが、まさに自分自身の取扱説明書を読んでいるような感じでした。繰り返し読んでます。



2. 内向型人間のすごい力


こちらも内向型人間に関する本。内向型の人たちが幸せになるためのヒントがたくさん詰まっています。




3. 英仏百年戦争


ソシャゲで英仏百年戦争をモチーフとした章が出てきたので、あらためて史実を勉強しておこうかな、と。

学校で習うのとは全然違った角度から歴史を知ることができました。




4. もう悩まない!心が軽くなるブッダの教え


仏教における「幸せになるための考え方」が、誰にでもわかりやすく書いてある本。小難しいことは何もなくて、すごくシンプル。

何かしら悩んでいるときにこの本を読むと、かなり楽になりますよ。本当に心が軽くなる。




5. 人類最強の「糖質制限」論


糖質制限をするなら読んでおくべき。「炭水化物を食べなきゃいいんでしょ?」程度の認識しかない人は、まず成功しないでしょうね。

この本を読めば、ちゃんとした糖質制限がわかります。




6. 腹が凹む!神の7秒間メソッド - ハリウッド式ワークアウト -


「ワークアウトを1週間に15分、そのうち7秒間だけ本気を出す。これだけで腹は凹みます。」

アメリカのボディビル大会で優勝した経験のあるフィットネストレーナー・北島達也さんのワークアウトメソッドが詰まった1冊。

僕もこの本の内容を参考にしてダイエットしてますが、実際に半年で体重が15kgくらい減りました。




7. となりの脅迫者


「ああしろ、こうしろ」という周りからの直接的・攻撃的な、あるいはさりげない、無言の圧力。煩わしいことこの上ないですよね。上司や家族、恋人、友人…自分を苦しめ得る人は身近にゴロゴロいます。

そんな「脅迫者」たちからどうやったら身を守れるのか。その方法を身につけるためのヒントとなる本です。



8. 医師のつくった「頭の良さ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~


自分の生まれながらに持っている「認知特性」がわかる本。自分の特性を知ることで、例えば自分に合った勉強法や努力のしかたを発見できたりします。




9. エクスタシーの神学 ――キリスト教神秘主義の扉をひらく


キリスト教神秘主義という、ちょっとマニアックな分野の本を覗いてみました。




10. <面白さ>の研究


スターウォーズや宮崎アニメ、ワンピース、進撃の巨人などのヒット作品を挙げて、なぜ流行ったのかを分析している本。

主に世界観に着目して考察していて、「なるほどなぁ〜」と納得できる内容でした。




11. 小説 君の名は。


映画を観る前に読みました。映画では映像の美しさを、この小説では言葉による巧みな状況描写を楽しむことができます。映画を観た人はこの小説版も読むべし。



12. ユリイカ 2016年9月号 特集=新海誠  『ほしのこえ』から『君の名は。』


こちらも『君の名は。』関連本。専門家たちによる批評・評論集です。かなり充実した内容で、『君の名は。』をよりよく理解するのに役立ちます。




13. 虐殺器官


人気SF作家・伊藤 計劃(いとう けいかく)のデビュー作。この人の作品を初めて読みましたが、面白かったです。他の作品も近いうちに読んでみようと思います。