どうも。前職を10ヶ月でドロップアウトして無職となった男、一城(いっき)です。


無職になってから気づけば2年と11ヶ月が経ち、いよいよ3年目に突入しようというところだったのですが…


この度、ついに就職先が決まりました。


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英語を使う事務職で、雇用形態は正社員(障害者枠)、9時〜18時勤務の週5日労働、残業はなし。基本給は約25万。障害者枠ゆえ給料については高望みしてなかったものの、前職よりはずっと良いです。


僕の障害(自閉症スペクトラム)についても、いろいろと配慮してもらえるとのことで。

例えば、人と頻繁にコミュニケーションを取るような仕事は避け、なるべく1人で黙々とやれるような仕事を任せてもらえるとか。前職がこの点において無理ゲーだっただけに、ホントありがたい限り。


総合的に見てかなり好条件だと思ったので、内定を頂いて即承諾しました。


ちなみに、自分で調べて応募したわけではなくて、現在通っている就労移行支援事業所から紹介された企業です。

面接には支援員さんに同行してもらいました。良い感じにフォローしてもらい、終始スムーズに進んだので、「たぶん受かったな、これは」という手応えはあったんですよね。


そんなわけで、これから入社や事業所卒業の手続きなど、順次済ませていくことになると思います。



無職期間がけっこう長くなったので、企業に応募しても落とされまくって、何社も面接を受け、また落とされて、気がつけば30歳を過ぎ…なんて事態も覚悟していたんですけど、案外あっさり決まってしまいました。


思い返してみれば、無職になってから受けたのは、どれも他者から紹介された企業なんですよね

僕自身は毎日職業訓練を受けながらも、頭の中は趣味のことしか考えておらず、職探しについてはほぼ無関心・他人任せでした。「自分で仕事を探す」ということを全くと言っていいほどやってこなかった…

そんなんで、こんな簡単に就職決まっちゃっていいのか?という気持ちです。事業所の他の訓練生はといえば、頻繁にハローワークに通ったり複数の転職サイトに登録したりして、自分で積極的に仕事を探している人が大半なもので。


まあ、就職に関しては運の要素も大きいですからね。完全に棚ぼたな感じですが、せっかく仕事が決まったからには、できるだけ長く続けていければなぁ〜と思います。



それでは、あと少しの無職ライフを満喫しておくことにします。