以前Kindleセールで超安くなってたので、全巻まとめ買いしたマンガ『爆球連発‼︎スーパービーダマン』。


コロコロコミックにて1995年から2001年まで連載していた作品で、主人公たちがビー玉を発射する「ビーダマン」というおもちゃでバトルを繰り広げる話。


連載時期が1995年〜2001年ってことは…


当時の僕の年齢は6歳〜12歳だったので、小学校6年間と連載時期がほぼ重なってますがな。なんとも感慨深い。



主人公の名前が「戸坂タマゴ」っていうんですけど、昔読んでても思った通り、おもしろい名前ですよね。

80歳になってもタマゴ。殻を割れず生まれないまま死んでしまうじゃないですか。子どものうちに「ヒナ」、大人になったときの名は思いつきませんが、最後死ぬときは「チキン」に改名すべき。


ちなみに、僕は主人公のタマゴよりも相方のガンマのほうが好きでした。連射撃ちのスナイパーという設定がカッコよかったので。

コミックは彼らが子どものまま連載終了してますが、大人になった姿が描かれるとすれば、新しいおもちゃの開発とかに携わってそうです。




もちろん、おもちゃのビーダマンのほうもやってました。

ミニ四駆やハイパーヨーヨーほど熱中したわけではないですけど(友達とかもやってる人少なかった気がする)、それでも一時期、ジュースの空きカンを集めては的にしてよく遊んでいましたね。



僕が最初に親に買ってもらったビーダマン↓


通常、ビーダマンは両手で機体を支えてビー玉を発射するんですけど、このバリアントワイバーンは片手で発射できるタイプなのです。

当時この片手打ちがカッコよくて、また好きなキャラクターであるガンマが使っていたということで欲しくなり、買ってもらったのですが…


トリガーが硬くて、僕の力では片手でビー玉を発射することができませんでした。

組み立て方が悪かったのかもしれないですが、それでやむなく両手で打つことになり、とてもがっかりした記憶があります。



次に思い出深いのはこれ↓


ノーチラスポセイドン。

背中の部分にビー玉を複数セットしておける連射向けのビーダマン。底を切り取ったペットボトルを装着して、何十発も連射できるように改造してました。こいつはなかなか使いやすかったです。



あとよく覚えているのが、こいつですね↓


2体がペアになっているタイプ。2丁拳銃みたいで、これまたかっこいい。






しかもこれ、合体するのです。

ロマンが詰まりまくったビーダマンですね。

僕は持っていなかったのですが、デパートで同い年くらいの子が持ち歩いているのを見て、すごく羨ましかった記憶があります。


しかしよく考えると、対戦中にいちいちバラして合体させていたら、その間に勝負が決まってしまう気がします。そもそも合体させる意味はあるんでしょうか?





…とまあ、今振り返るとツッコミどころも多いですが、子ども時代の思い出を構成する重要なコンテンツのひとつです。うっかり買ってしまうかもしれません。