どうも。背が高い割りに足が小さい一城(いっき)です。

 
ジムに通い始めて地味に重要だなぁ~と感じたのが、トレーニングシューズ選び。

最初はどこにでも売っているようなナイキとかアディダスの運動靴を履いていたんですが、トレーニングをしていて足の踏ん張りが十分利かなくて。安定感もイマイチでした。

 
それで、もっと良いシューズが欲しい!と思って調べてみることにしました。

 
 

◼️ワークマンの作業靴がいい感じ

結果、行き着いた製品がこちら。

 

ワークマンの「建さん作業靴Ⅱ」。



えっ、作業靴?

と驚くかもしれませんが、Youtubeのとある動画でパワーリフティングの選手が紹介していたものでして、作業靴ですがトレーニングシューズとしても有能とのこと。

 後述しますが、値段がすごく安かったこともあり、物は試しにと動画を観て即ワークマンのオンラインストアで購入したんです。




以下、しばらく使ってみての感想↓


・滑りにくく、しっかりと踏ん張れる


底が比較的平らでゴム素材なので滑りにくく、トレーニングで高負荷がかかったときも踏ん張りが利くので、めちゃくちゃ安定するんですよ。

すでに1ヶ月以上使ってますけど、特にスクワットやデッドリフトなど、バーベルで高重量を扱う種目がホントやりやすい。

 

・値段が安い、コスパ最強

値段はというと、これがたったの680円(2017年9月現在)。オンラインストアで購入&自宅配送にすると送料(650円)がかかっちゃいますが、それでも1,330円。

普通のトレーニングシューズだと良いものは1万円以上しますんで、トレーニングにおける効果を考えると、コスパ面では超優秀だと言えます。


高価なトレーニングシューズだと、ネットで買うのに抵抗があるんですよね。高い金払ってもしサイズが合わなかったりしたら、激萎え必至。

まあ返品対応してくれるのかもしれないですけど、めんどくさいでしょ….。

 

 ・デメリットは?

なおデメリットについてですが、

 

見た目があまりかっこよくないw



まあ本来作業靴なんでね。本格的なトレーニングシューズと比べてしまうと、デザイン面で見劣りするのは仕方ないでしょう。

個人的にはたいして気になりません。むしろシンプルで良いと思ってますよ。

あっ、でもサイドの「建さん」って書いてあるところは切り取っちゃいましたw
 




それと、底が平らなのでランニングには向かないかもしれません。

僕はランニングはやらないのでいいんですが、ジムでウエイトトレーニングもランニングもやるよ、という人は、万能なトレーニングシューズを買ったほうがいいでしょう。

 


◼️まとめ

ワークマンの「建さん作業靴Ⅱ」は…



・底が平らで滑りにくいゴム素材

→足場が安定し、ウエイトトレーニングがやりやすい

⇔ランニングには不向き



・値段は680円(オンラインストアで購入&自宅配送だと+送料650円)

→普通のトレーニングシューズよりずっと安い


・デザインはイマイチ





筋トレやっててデザイン的にこれでかまわないという人には、普通のトレーニングシューズよりずっとオススメですね。


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