FGO1000万ダウンロード突破キャンペーンがいろいろおいしいですね。


なかでも今回の目玉は、対象の星4サーヴァントのなかから好きなサーヴァントを1騎もらえる、というもの。

 

ニトクリスをもらって「出ませい!」を聞いた後オジマンとパーティ組ませるか?

それともヘラクレスの宝具レベルを上げて強化しようか?

いやいや、アルトリアオルタも捨て難いぞ…!

 


てな感じで、どのサーヴァントをもらおうか数日間悩んでいたんですが…


最終的にランスロット(狂)に決めました!

 

 

◼️ランスロット(狂)を選んだ理由

ランスロット(狂)は、僕がFateで最初に好きになったサーヴァントなんですよね。

最初に触れたFate作品も、実は本編の『Fate/Stay night』ではなくて、2011年に放送されたアニメの『Fate/Zero』だったりします。

第1話から面白いな~と思って観ていたんですけど、特に第5話のアーチャーvsバーサーカー戦を観たときは衝撃を受けました。


アーチャー(ギルガメッシュ)は何もない空間から無数の武器を出現させて、それらを弾丸のように発射してくるサーヴァント。並のサーヴァントならその攻撃で瞬殺されます。


でも、バーサーカー(ランスロット)はその飛んでくる武器をかわしながら難なくキャッチ。さらに、次に飛んでくる武器をそのキャッチした武器で打ち落とす、という神業をやってのけます。

そのシーンの作画クオリティの高さと、ランスロットの動きのかっこよさに心が震えて、泣きそうになりました。いや、ほんとにちょっと泣いたかもしれない。



一方でセイバーを見つけるやいなや、マスターの制御が効かないほどに暴走し、猛攻撃をしかけていきます。

対ギルガメッシュ戦で神業を披露したときとは違って、まさに狂戦士(バーサーカー)の名にふさわしい戦い方で、これもまた魅力的でした。

 

そうして「Zero」にハマってからは、本編の「Stay Night」や「Unlimited Bladeworks」などにも手を出していき、やがてFGOもプレイし始めて現在に至ります。



つまり何が言いたいかというと…

ランスロット(狂)というキャラクターがいなかったら、たぶん僕はここまでFateを好きになっていなかっただろう


ということです。

バーサーカーのサーヴァントはたくさんいますけど、僕の中では今だに

 
バーサーカーといえばランスロット(狂)

 
というイメージが強いですね。実際、いちばんバーサーカーらしいバーサーカーだと思うんだよなぁ。

 

FGOにおける実用性は関係なく(といっても強いらしいですが)、単純に好きなサーヴァントだから選んだわけです。

ずっと好きだったサーヴァントをゲームでようやく使うことができるってことで、感無量でございます。

 


◼️さっそく育成中

入手して即レベルを上限まで上げました。聖杯が足りねぇ!

 

あとフォウ君やスキル素材も集めなきゃ…。魔石と牙が足りないんだよなぁ。

 

別に焦って育てる必要はまったくないんですけど、早く強くして活躍させてやりたいという気持ちが収まりませぬ。どんなパーティ組もうかな?