1年以上前に買っておきながら、積み本していて最近存在を思い出した『さあ、才能に目覚めよう』という本を読みました。


この本にはストレングス・ファインダーという診断サービスを受けるためのコードが付いていて、WEB上で自分の5つの強みを診断できるようになっています。最近スマホアプリも出たらしいです。



◼️一城の強み

100問以上の質問に、時間にしてだいたい20分前後で答えます。考える時間は1問につき20秒で、それを過ぎると自動的に次の質問に飛んじゃいますんで、あまり考えすぎず直感的にパッパと答えたほうがいいです。

全部の質問に答え終わると、分析結果が出ます。今回わかった僕の5つの強みがこちら↓



1. 慎重さ

慎重さという資質を持つ人は、決定や選択を行う時に細心の注意を払います。あらゆる道のりには、危険や困難が待ち受けていると考えています。


2. 学習欲

学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。


3. 内省

内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。
 

4. 最上志向

最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。


5. 調和性

調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。




…5つとも僕の特性にぴったりと当てはまる!5の「調和性」については、パッと結果を見たときは意外に思ったんですけど、本やWEBサイトの詳しい解説文を読んだら納得しました。

ちなみに、上の方に書かれたものほど( 1>2>3>4>5 の順に)強い特性になります。僕の場合は「慎重さ」が一番の強みだということ。



本やWEBサイトには、以下のようにそれぞれの資質についての長い解説が載っています。長すぎて全部コピペするのがダルいので、一番の強みである「慎重さ」の解説だけ載せときましょう。

<慎重さ>

あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます。


当たりすぎ…w

あらかじめ計画を立てることを好むとか、友人を慎重に選ぶというあたりはまさにその通りで、自他ともに認める慎重派。

慎重な人は決して臆病なのではなく、起こりうるリスクを洗い出し、ひとつひとつ吟味したうえで結論を出すことに長けているんです。




◼️ 5の強みを人生に活かす

診断結果を見て「すげー、当たってる!」と一喜一憂するのはいいんですが、それで終わらせちゃうのはもったいない。

今回わかった5つの強みを、今後の人生に上手く活かす方法を考えることで、真にこのストレングス・ファインダーをやった意味が出てくるってもんです。


自分の強みをどうやって活かすか、ということについても、ちゃんと本とWEBサイトに載っています。特にWEBサイトではかなり細かく書かれてました↓



「なるほど〜」と思うアドバイスが多くて、ためになります。1回読んだっきりでは忘れちゃうと思うので、繰り返し何度も読みたいですね。

今後は自分がどんな強みを持っていて、それらをどう活かせば上手くいきそうか、ということを意識して生活していこうと思います。



↑本のほうは新版が出てますね。僕が持ってるのは旧版ですが、新しいほうのが良さそうです。