このツイートに共感してしまった。




◼️飲み会が辛すぎて退職した過去話


僕は前職をわずか10ヶ月ほどで辞めているんですけど、実は「飲み会が辛かった」というのが辞めた理由のひとつだったりします。


前職では飲み会の頻度はそんなに多くなかったものの、ほとんどが強制参加だったんですよねぇ。はっきりとそう言われていない場合でも「実質強制」みたいなのもあったりして。

内向型でHSP、おまけに非定型発達(自閉症スペクトラム)の僕にとっては、ガヤガヤとうるさい場所で、好きでもない人たちとの興味のない会話に参加させられる時間というのは、苦痛で仕方ありませんでした。

そしてその度に3,000円を超えるお金が消えていく…。こういうのをクソゲーと呼ぶんだろうなって思ってました。



◼️強制参加の飲み会は誰も幸せにしない

会社の飲み会というのは、毎回それを楽しみにしている人もいれば、僕のように退職につながるほど苦痛に感じる人もいるわけです。

主催する側は、社員同士の親睦を深めたいんだと思うんですけど…

行きたくない人にまで参加を強制すると、その人は嫌な思いをしながらその場に居続けることになるし、それによって場の雰囲気も悪くなるかもですよね。

そうなると、親睦を深めるどころか、逆に溝を深めることになりかねません。んで、そうやって不満などが積み重なっていって、優秀な人から辞めていく、と。


人によって価値観は全然違うんですから、全員が楽しめることなんてそうそうないんですよ。飲み会もぜんぶ自由参加にして、行きたい人だけ行くようにしたほうが、誰も嫌な思いをせずに済むと思うんですけどねぇ。

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◼️俺氏、「障害」を盾に飲み会を回避

とはいえ、世の中にはそういったことが理解できる人ばかりではないので、今だに強制参加の飲み会があるところはあるわけで。実は僕の今の職場でも、原則全員参加とされている飲み会は(稀ですが)あります…。


そうであれば、


・何かしら理由をつけて回避する

・「俺は死んでも参加しねぇ」と断固とした態度をとる

・「飲み会の強制はやめよう」と他の社員に呼びかける

・退職する


…などなど、自分ができることをするしかありません。「我慢して参加する」という選択肢もありますが、どう考えても健康上よろしくないので、できれば避けたいところです。


僕は障害者枠で雇用されている身であることを利用して、

・他人とのコミュニケーションが苦手

・人が大勢いる場所にいると疲れやすい

という特性を職場の人に伝えることで、すべての飲み会を回避していますw


僕にこれらの特性があることは事実なんですけど…

これらが自閉症スペクトラムという障害によるものなのか、内向型・HSPだからなのか、コミュニケーションに対して消極的な性格だからなのか、全部なのかは正直わからないんですよね。

単に性格の問題だと思われると「甘えるな」とか言われそうなので、一番反論しづらそうな障害特性ということにしています。

自分に付いたタグを、時と場合によって使い分けることで、ストレスを回避する。これが僕の生存戦略である。


◼️飲み会やめて筋トレしようぜ

ちなみに今のところ、飲み会に参加しないことによるデメリットはなし。

自分の時間が確保できてるし、お金もかからないし、参加することによって生じる精神的ストレスもなしで、ほんと良いことしかないです。


そんなわけで、みんな嫌な飲み会に参加するのはやめて、例えばその空いた時間で筋トレでもすればいいと思います。

他の人が飲み会でお腹に脂肪をつけている間に、僕は着々と筋肉をつけているのです…。もちろんお腹も日々割れていってるのです…。

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(これは去年の写真なんですけどね。今はまだ絞ってる最中だよ)



◼️さいごに: 本の紹介

発達障害とか内向型・HSPといった話に興味のある人は、以下の本がおすすめです。

読み比べてみると、これらの概念には共通する部分がたくさんあることがわかって面白いです。

あと、僕のように人が大勢いる場が苦手だったり、疲れやすいという人にとっては、何かしらヒントになることが書かれていて、参考になるかと思います。