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ふとこんなことを思いました↓


 




 

SNSでいろんな人が面白そうなことをやっている様子を見ると、自分も何かしなきゃ!とつい思ってしまいがちな現代。


いろんなことに手を出してみて、その結果自分が楽しめることが見つかれば良いんですけど…


それがなかなか見つからなかったり、または探す過程で消耗してしまったりすると、かえって「自分は不幸だ」などと感じてしまうかもしれません。



そういう人は、「何をやったら楽しめるか」という視点を一度変えて、「何がなければ楽しめるか」ということを考えてみよう、というのが今回の提言です。


これは特に情報過多をストレスに感じる内向型タイプの人に有効なのではないか、と勝手にそんな気がしています。


 


内向型人間である僕にとってストレスの要因となるものというと、たとえば周囲の騒音・雑音。


これを軽減するものとしては、耳栓や…


 

ノイズキャンセリングイヤホンといったものがあります。

このノイズキャンセリングイヤホンは現在自分でお試し中でして、もうしばらく使ってみた後に感想記事を書く予定です。


 

それから、飲み会やパーティなど、大勢の人が集まる場所にいると生じる「異常な疲れ」をどう回避するか、という問題。


僕は会社の飲み会については、「疲れやすい」「人が大勢居る場所が苦痛」といった特性を職場の人に伝えていて、参加自体を回避しています。



一方で、親戚同士の集まりや親しい友人たちとの食事など、参加せざるを得ない、または参加したいけど参加すれば確実に疲れてしまうであろうイベント。


これらについては、なるべく一緒に居て疲れない人のそばに座るとか、適当なところで会場の外やトイレに逃げ込んで休憩する、といった対策をしています。


これは書籍『内向型を強みにする』に書いてあった方法の一部で、他にもいいなと思ったことは取り入れていこうと思います。



自分にとって嫌なこと・ストレスの要因になり得るものを、いかにして生活から取り除いていくかを考える。


「あれもやろう、これもやろう」と足すことばかり考えるのではなく、引き算的に人生をデザインしていくことも、ゲームみたいで楽しいと思うんですよね。