筋トレ

ワークマンの作業靴がトレーニングシューズとして優秀。値段も680円とコスパ最強!

こんにちは。パワーリフターのイッキです。

僕はゴールドジムで週4日ほどウエイトトレーニングをやっているんですが、トレーニングにおいてかなり重要な要素の1つだと実感しているのが、シューズ選びです。

正直、筋トレを始めたばかりの頃は

「トレーニングシューズなんて、どれも大して変わらんだろ」

って思っていたんですよね。

でも実際いろんなシューズを試してみると、足の踏ん張りが利くもの・効かないもの、または安定感などの違いが思った以上に大きいことがわかりました。

つまり、シューズの違いがトレーニングの質やパフォーマンスを大きく左右するってことです。

ワークマンの作業靴がおすすめ!

そんなわけで、シューズ選びの重要性を理解してから、どんなものが良いかな?といろいろ探してみました。

その結果、現在行き着いた商品がこちら。

ワークマンの「建さん作業靴Ⅱ」。

 

えっ、運動するのに作業靴?

と驚くかもしれませんが、YouTubeのとある動画でパワーリフティングの選手が紹介していたものでして、トレーニングシューズとしてとても優秀なんです。

実際、多くのパワーリフターが使用していますし、ゴールドジムでも僕以外に履いている人をたまに見ます。

以前、トレーナーさんがこの建さん作業靴を履いているのを見ました(笑)

 

滑りにくい

底が平らでゴム素材なので、滑りにくいです。

そのため、トレーニングで強い負荷がかかったときに踏ん張りが利きます。

 

安定する

また底が薄いので、高重量を持ったときもぐらつきにくく、身体が安定します。

特にベンチプレスやデッドリフトなど、バーベルで高重量を扱う種目がホントにやりやすいんですよね。多くのパワーリフターたちが愛用するのもわかります。

 

値段がめちゃくちゃ安い

性能面で優秀なこの建さん作業靴、それでいて値段が680円と、めちゃくちゃ安いんですよ。

オンラインショップで購入&自宅配送にすると650円の送料が発生しちゃいますが、それでも1,330円。

本格的なトレーニングシューズだと、良いものは2万円近くするものもあるんですよね。

それを考えると、性能のわりに値段がめちゃくちゃ安い建さん作業靴は、コスパ最強といえます。

 

デメリットは?

なお、デメリットを挙げるとすれば…

 

見た目があまりかっこよくない(笑)

まぁ〜、あくまで作業靴なので、デザイン面では普通のトレーニングシューズに劣るのは仕方ないです。

インスタ映えしたいオシャレな人には向かないですね。個人的にはシンプルで良いと思います。

あっ、でも両サイドに付いてる「建さん」と書いてある部分は切り取っちゃいました(笑)

 

さいごに

では、さいごにメリット・デメリットをまとめておきます。

まとめ

【メリット】

・底がゴム素材で滑りにくい

・底が薄いのでぐらつかず、安定する

・値段が安い(680円)

 

【デメリット】

・見た目がかっこよくない

デザイン面での見劣りを除けば、トレーニングシューズとしてすごく優秀です。

・ウエイトトレーニングがやりやすいシューズが欲しい

・できるだけ安く済ませたい

・デザインは気にしない

という人はぜひ試してみてください。

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