筋トレ

【握力強化】GHPグリッパー購入!特徴やおすすめサイトも紹介します

こんにちは。握力を鍛えるのが趣味のイッキです。

握力を鍛えたいならハンドグリッパーを使ったトレーニングが有効で、特にCOCグリッパーがおすすめだよ!という内容の記事を以前書きました。

関連記事>>>握力を鍛えるならCOCグリッパーがおすすめ。これで握力30kgアップしたよ!

 

僕も普段COCグリッパーを使って鍛えていて、No.2まで楽に閉じれるようになりました。

関連記事>>>【握力強化】筋トレ初心者がCOCグリッパーNo.2を1ヶ月半で閉じた方法

 

しかし、No. 2.5のグリッパーはまだ硬くてとても使えません。2と2.5のグリッパーの強度は、20kgくらい差があるんですよね。この2つの中間くらいの強度があればいいのに…。

と思って調べてみたところ、どうやら「GHPグリッパー」というハンドグリッパーの、Level5とlevel6の強度がそれに相当するらしいことが判明。

そんなわけで、さっそくその「GHPグリッパー」とやらを購入することにしました。

GHPグリッパーの特徴

【GHP公式ホームページ】

GHPグリッパーはCOCグリッパー同様、世界水準のハンドグリッパーとして知られている握力強化器具です。

以下、特徴を列挙していきます。

中級〜上級者向けの高強度グリッパー

GHPグリッパーには、Level1~Level10までの10段階の強度があります。

Level 1 100lbs(約45kg)
Level 2 125lbs(約57kg)
Level 3 150lbs(約68kg)
Level 4 175lbs(約79kg)
Level 5 200lbs(約91kg)
Level 6 235lbs(約107kg)
Level 7 275lbs(約125kg)
Level 8 325lbs(約147kg)
Level 9 375lbs(約170kg)
Level 10 425lbs(約193kg)

 

Level10はCOCの4より硬いんですね…。今のところ、これを公式ルールで閉じた人はいないみたいです。

なお、一番強度の低いものでも45kgほどあるので、握力トレーニング初心者にはキツいかも。中級〜上級者向けのハンドグリッパーといえますね。

 

初動はやや固め

COCグリッパーは初動(閉じ始め)が比較的柔らかくて最後の数ミリが固いんですが、GHPグリッパーは初動からそこそこ固いです。

そのため、片方の手で幅を狭めてから閉じる、いわゆるセットクローズがしづらいです。

初動の力を鍛えるとか、あとはGHPグリッパーのセットに慣れておいて、COCグリッパーのセットを楽にできるようにする、といった目的で使うと良いかも。

 

認定制度がある

COCグリッパー同様、認定制度があります。Level7以上のグリッパーが対象です。

GHPグリッパーの認定は「Levelいくつのグリッパーを連続で何回閉じれるか」を競うもので、ランキング形式で上位の猛者たちの名前がホームページに載っています。

同じ強度だと、当然閉じた回数の多い人が順位が上になります。Level7を10回閉じれる人は、1回しか閉じれない人より上ということですね。

強度が異なる場合は、回数に関係なく、より強度の高いグリッパーを閉じた人が上位になります。Level7を100回閉じた人より、Level8を1回閉じた人のほうが上位です。

申請方法は、ジャッジの目の前でグリッパーをルール通りに閉じてみせるか、または自分で動画を撮影し、メールに添付して送るかのいずれかになります。日本に住んでいる人は後者一択でしょうね。

認定についての詳細は【GHPの公式ページ】をどうぞ。

Cannon Powerworks で購入したよ

GHPグリッパーは、日本のスポーツ用品店や日本のAmazonでは、ほとんど売られていないんですよね。

そのため、必然的に海外の通販サイトで購入することになります。少しハードルが高い気がしますが、やってみれば意外と大丈夫ですよ。

GHPの公式ホームページや、アメリカのAmazonでも買えるんですけど、僕はCannon Powerworksというサイトで購入しました。

Cannonは他のトレーニング器具も充実していて、レーティング(強度調節)などのサービスも行っているので、Canonでの購入に慣れておくと後々便利なんです。

アメリカのサイトなので文章は英語ですが、基本的には欲しいものをポチって住所を入力するだけ。英語がそんなにできなくても大丈夫です。

 

さて、お目当てはさっきも書いたとおり、COCの2と2.5の間の強度のグリッパーである、Level5とLevel6

それと、セッティングブロックというやつも購入してみました。

これをハンドルの間に挟んでから閉じるのが、GHPグリッパーの公式ルールになります。

合計の料金は以下の通り。メールで送られてきました。

送料込みで、日本円で10,094円でした。送料がグリッパー単体の値段より高い(笑)

海外のサイトから購入した経験はあまりないので、ちょっと緊張。ちゃんと届くんだろうか?

~後日~

届きました。注文してから18日後の到着です。よかった…。

片方のハンドルに線が4本、もう片方には1本だけ入ってまして、4本入っているほうを上にして握ります。

さいごに

ではさいごに、GHPグリッパーについてまとめます。

・高強度(一番弱いものでも約45kg)

・初動が固めで、セットが難しい

・認定制度あり

・購入は海外サイトで(Cannon Powerworks がオススメ)

そんなわけで、GHPグリッパーは、総合的にみて中級〜上級者向けのハンドグリッパーといえます。

ある程度握力が強くて、僕みたいに「COCグリッパーのNo. 2とNo. 2.5の中間強度が欲しい!」という人や、「認定にチャレンジしてみたい!」という人は買ってみても良いでしょう。

購入はこちら→【Cannon Powerworks】

 

一方で握力トレーニング初心者や、「海外サイトでの購入はハードルが高い」という人は、AmazonでCOCグリッパーを買うことをオススメします。