食事・サプリメント

トレーニングで関節を痛めた場合の対策&オススメのサプリメント

こんにちは。パワーリフターのイッキです。

トレーニングで以前より重い重量を扱えるようになるとすごく嬉しいですが、そうなるとなかなか避けて通れないのが、怪我のリスク。

特に肩、肘、ひざなどの関節は痛めやすく、筋肉の痛みと違って、治るまでに時間がかかったりしますよね。

僕もベンチプレスで左肩を、スクワットで両ひざの関節を痛めてしまっておりまして、関節の怪我対策は自分にとっても大きな課題だと感じています。

そんなわけで今回は、そんな悩ましい関節の怪我への対策を、自戒の意味も込めて紹介していきます。

フォームを改善しよう

関節に負担のかからない正しいフォームでトレーニングを行えば、怪我は防げます。頻繁に怪我をしてしまう人は、まず自分のフォームに問題があると考えるべきです。

例えばベンチプレスで肩を痛めてしまう人は、バーベルを挙げる際に肩が上がってしまい、その際肩に負荷が乗ってしまっていることが考えられます。

 

そしてフォームが悪くなる原因は、普段から自己流のメチャクチャなやり方をしているか、または扱う重量が自分にとって重すぎるかです。

軽い重量だとフォームに問題のない人でも、重量が重くなると、正しいフォームでバーベルやダンベルをコントロールするのが難しくなります。

僕がまさにそうでして、ある日2レップがギリギリの重量でベンチプレスを行なった際、2レップ目が重すぎて、つい左肩が上がってしまったんですね。

それで思いっきり左肩に負荷が乗ってしまい、「あっ、やばい!」と感じました。そして案の定、左肩に痛みが生じてしまったというわけです。

サプリメントで回復を早めよう

関節を怪我してしまった場合は、食事に加えてサプリメントからも栄養摂取することで、早めの回復が期待できます。同時に怪我の予防にもなるので、有効なサプリメントは普段から摂取しておきたいところ。

関節の痛みに有効なサプリメントは調べればたくさん出てきますが、その中で現在僕が摂取しているのは以下のサプリメントです。

ビタミンC

関節部分の軟骨はコラーゲンが主成分なんですが、そのコラーゲンが作られるにはビタミンCが必要なんです。

ビタミンCには水溶性と脂溶性があり、コラーゲン合成効果は脂溶性のほうが数倍高いといわれています。そのぶん脂溶性は値段も高いですけどね。

なるべく安く済ませたい人は、脂溶性の代わりに水溶性のビタミンCを多めに摂るようにすると良いです。

ビタミンCは他にも免疫強化や抗酸化作用などもあって、かなり万能感溢れるサプリメントだと思います。個人的にもいちばん重要視しているサプリメントです。

 

コラーゲン

摂取したコラーゲンがそのまま軟骨のコラーゲン成分になるわけではないですが、分解されることで、間接的に体内のコラーゲンの合成を促進してくれるそうです。

 

MSM

MSMはメチルスルホニルメタンの略で、穀類、果物、野菜、牛乳などに含まれている成分です。これも身体の中でコラーゲンを作る際に必要となります。

さいごに

トレーニングに怪我はつきものですが、進化し続けるには、怪我をしないこと、してもすぐに治すことがすごく大切です。

怪我をせずにコツコツと成長し続けることができれば、やがて周りのライバルたちを大きく引き離せるかもしれません。