フォアダイス治療体験談

【フォアダイス治療体験】亀頭部のブツブツを手術で切除してきました

こんにちは、イッキです。今回は「下」のお話ですので、苦手な方はご注意くださいませ。

さて先日、

フォアダイスの治療をしてきました。

フォアダイスとは、口唇や性器などにできる小さいブツブツのことで、肌から排出されるはずの脂が上手く排出されず、白っぽいかたまりとなったもの。

見た目がキモいので、最初は「病気では?」と不安になる人も多いと思います。

しかし、フォアダイスは病気ではなく、ただの生理現象で自然なものです。放置しておいても問題ありません。

僕のように、男性器にフォアダイスを持っている人はけっこう多いらしく、成人男性の60%以上に発生しているとのこと。

そんなに多いのかよ!?

とビックリするような割合ですよね。

でも、他人のイチモツを間近でよく見ることなんてないから把握していないだけで、自分の知り合いの中にもわりといるんでしょう。

フォアダイス治療を受けようと思った理由

繰り返しますが、フォアダイスは見た目は悪いものの病気ではないため、治療する必要はありません。

僕は中学一年生で皮が剥けたときからフォアダイスがあったんですけど、今までずっと放置していて特に問題ありませんでした。

しかし、僕も20代の健全な男子ですので、

「女の子とあんなことや、こんなことをしたい」

と思って、ネットで特殊なお風呂屋さんなどを探したりしちゃうわけです。でもそういう店のホームページには

「性病の方、または性病の疑いのある方はお断りさせていただきます」

と書いてあることが多いんです。フォアダイスは病気ではないのですが、店の人がそれを理解してくれるかどうかわかりません。また、見た目の問題で相手の女性に嫌がられる可能性もあります。

そんなわけで、「治療めんどくさい」という気持ちを性欲が上回ったところで、フォアダイスの治療をしてもらえるクリニックを調べ、予約を入れたわけです。

治療当日の流れ

受付で問診票を受け取る

受付で「17時で予約しているイッキです」と伝えると、問診票を渡されました。これに住所と名前、相談内容などを書きます。

この段階では、フォアダイスだというのはあくまで自己診断であって、医師の診断を受けないとブツブツの正体は確定しません。

というわけで、一応相談内容は

「亀頭部のブツブツを切除したい」

と書きました。尖圭コンジロームなどの厄介な病気でないことを祈るばかり。

診察結果は・・・?

しばらく待った後、名前を呼ばれて診察室へ案内されました。

ここで男性医師と対面。ズボンとパンツを下ろし、患部を診てもらいます。

医師「フォアダイスですね」

案の定フォアダイスだった。他の変な病気じゃなくて一安心。

まあ16年以上放置していて、今まで特に問題は起こってないわけですからね。進行性の病気だったら今頃死んでます。

めでたく(?)フォアダイスであることが確定したところで、医師から治療についての簡単な説明がありましたが…

この後カウンセリングにて、さらに詳しく説明するとのことで、すぐに別室へ案内されました。

カウンセリングを受ける

カウンセリング室では、優しそうな男性カウンセラーの方にいくつか質問された後、 治療法や料金、治療後の処置などについての詳細な説明がありました。

内容は以下のようなもの。

・治療は電気メスでの切除手術。

・治療は45分ほどで終わる。今日すぐにでも可能

・麻酔を打つときだけちょっと痛い

・今回の治療は保険適用外で、治療費は税込43,200

・この日シャワーを浴びる場合は、患部を濡らさないように

・翌日から全身のシャワーが可能

・翌日から塗り薬を12回塗る

・カサブタが取れるまでは、セックス・マスターベーションはNG

・・・etc

 

注意事項が書かれた紙をもらいました↓

塗り薬はこれです↓

フォアダイス治療における最大のネックは治療費ですね。保険適用外で全額自己負担なので、どうしても高くなってしまいます。

料金はフォアダイスの数や大きさによって変わってくるそうで、MAXで75,600円かかります。

僕はけっこうたくさんフォアダイスがあったので、MAXの料金がかかることを覚悟していたんですが、3万円ほど安く済んで少しほっとしました。

イッキ、勃つ

一通り説明を聞いた後、今日すぐにでも治療を受けたい旨を伝えると、看護師さんが手術室へ案内してくれました。

看護師さん「じゃあ下全部脱いで、台の上に仰向けに寝てください」

看護師さんは30代前半くらいの綺麗めな女性だったので、若干抵抗感がありましたが、言うとおりに下半身マッパで台の上に寝ます。

直後、看護師さんが

「はい、ちょっと触りますね」

と言って、湿ったガーゼで僕のアソコを拭きはじめました。手術前の消毒です。

結論を言うと、勃起しました。

きれいな女性にそんなとこ触られたら、そりゃあそうなりますよ。

看護師さんはこんなの慣れていらっしゃるだろう、と心の中で自分に言い聞かせてはいたものの、かなり恥ずかしかったです。

それでも医師が入室してくるまでには、なんとか収めることができました。平常心を取り戻したところで、いよいよ手術開始です。

手術開始。麻酔が痛すぎた

まず麻酔を打ちます。覚悟はしていたんですけど、これがけっこう痛いんです。

ただでさえ敏感なところに針をブッ刺すわけですから、まあ痛いに決まってます。

「ちょっとチクッとしますよ」

と言われましたが、「チクッと」どころじゃないです。全部で6箇所くらいに麻酔を打たれまして、そのたびに「ひいっ!」という心の悲鳴とともに、全身の筋肉が硬直しました。

しかし、醜いフォアダイスとおさらばするため、ここは頑張って我慢です。

麻酔を打ち終わった後は、何も感じないまま、あっという間に終わりました。治療前に説明されたとおり、本当に4~5分ほどしかかかりませんでしたね。

最後は看護師さんに包帯を巻いてもらいながら、カウンセリングで受けたのと同じような内容の説明をあらためて受けました。

(このときは麻酔が効いているせいか、幸い勃たなかったです)

治療を終えての感想

というわけで、無事にフォアダイスを切除してもらうことができました。

麻酔が痛かったことと、女性看護師さんに触られて勃起したことばかり印象に残ってますが…

入院することなく、その日の治療だけで完了するのは良いですね。仕事などで忙しいという人には、特に嬉しいポイントかと思います。

治療後は患部から黄色っぽい液体が出てきて、それがカサブタになります。カサブタが取れたら、めでたく完治です。

ただし、「カサブタが取れるまで、セックスやマスターベーションNG」というお預けの刑が続きます。これが地味に辛いかも。

あとは再発しないように、息子を清潔に保つことを心がけようと思います。