フォアダイス治療体験談

フォアダイス治療の意外なデメリット。完治するまでの「おあずけ期間」が辛い!

こんにちは。フォアダイス治療を受けて、ブツブツのないキレイな息子を手に入れたイッキです。

 

最初に書いたフォアダイス治療の体験記事はこちら↓

 

フォアダイス治療では、事前に医師やカウンセラーから、いくつか注意事項を聞かされるのですが、そのなかに

「治療後、カサブタが取れるまではセックス・オナニーはNG」

というものがあります。

フォアダイスの治療は「電気メスで焼き切る」という方法で行われる手術なので、切った後は当然患部に傷ができます。

治療後は傷口から黄色っぽい透明な液体が分泌され、それが固まってカサブタになります。

そのカサブタが自然に取れれば、傷口は完全に塞がり、それで無事完治ということになるんです。

完治しないうちにセックスやオナニーをして患部が擦れてしまうと、せっかく塞がりかけていた傷がまた広がってしまう可能性があります。

そうなると、ちゃんと治るまでに余計な時間がかかってしまうのです。

 

そんなわけで、カサブタが自然に取れるまでは、セックスもオナニーも我慢しなければなりません。そしてこの「おあずけ期間」が地味に辛いんですよね。

 

完治までにどれくらいかかるの?

個人差があると思うので一概には言えませんが、僕の場合は完治までに12日ほどかかりました。

本来ならもっと早く治ってもいい気がするのですが、固まりかけていたカサブタが何かの拍子で剥がれてしまって、そのぶん治りが遅くなってしまったのです。

もうすぐ治りそうだな、と思って安心したところで一歩後退してしまい、「マジかよ!」とがっかりしましたね。

それからは患部が擦れないようなるべく注意し、「早く治ってくれ…!」と祈りながら完治を待ちました。

 

なお、包茎の人は患部が蒸れやすいので、ズル剥けの人に比べて治りが遅れる可能性があります。

僕もいわゆる仮性包茎でして、そのせいもあるかもしれません。仮性包茎の人は、治療後はなるべく意識的に剥くようにしたほうがいいです。

いろんな目的で自らセックスやオナニーを禁じている、いわゆる「オナ禁」に慣れている人には、12日間はどうってことない期間かもしれません。

しかし、20代の性欲旺盛な若い男性で、「おあずけ期間」があることを考えずにフォアダイス治療をしてしまった人にとっては、なかなか辛い期間かと思います。

 

どうしても完治まで待たなきゃダメ?

「ちょっとぐらい治るのが遅れてもいいから、早く出したいんだけど」

そう思う人の気持ちも分かります。

しかし、完治が遅れるということは、傷口が塞がりきれていない期間が長くなるということ。

それはつまり、傷口に細菌などが入り込み、感染症などの病気を患う可能性が高くなることを意味します。

 

特にセックスは危険です。息子に傷があるまま女性と行為に及ぶことにどのようなリスクがあるか、考えてみてください。

前戯の段階で女性に口に咥えてもらうことがありますが、口の中には雑菌がたくさんいます。

傷口から悪い菌が入り込んでしまうと、「ちょっとぐらい治るのが遅れる」だけでは済まなくなるかもしれませんよ。

怖い病気はたくさんありますからね。当然、ゴムなしの本番行為はもってのほか。

病気のリスクに怯えながら行為に及ぶより、完治して不安要素がなくなってから事を済ませたほうが絶対良くないですか?

対策:性欲処理は治療前に&治療後は安静に!

一番無難な対策としては、治療前に性欲処理を済ませておくことですね。

僕は治療当日、通院する前に発散させました。

そうしていなければ、トータルで20日間ほど我慢を強いられていたところでした。それはさすがにキツすぎる。

そして治療後は、できるだけ患部が擦れないように、もちろん自分でいじらないように細心の注意を払うことです。

数日間我慢の日々が続きますが、ここを乗り越えれば、ブツブツのないキレイな息子と対面できますから!