フォアダイス治療体験談

体験してわかった!フォアダイス治療のデメリットと心構え

こんにちは。思春期の頃にできてしまった忌まわしき亀頭部のブツブツ「フォアダイス」を治療し、きれいな息子を手に入れたイッキです。

治療は通院したその日のうちに終わり、しかも手術時間はたったの5分。時間も取られないうえ、仕上がりにも満足しています。

しかし、体験してはじめてわかったデメリットもあります。

フォアダイス治療のメリットは他のサイトでもさんざんアピールされている一方で、デメリットについては軽く流されている場合が多いんですよね。

そんなわけで、今回はフォアダイス治療を体験した僕自身が感じたデメリットと、それらに対する心構えをまとめてみたいと思います。

デメリット1:女性看護師さんに見られるのが恥ずかしい

クリニックによると思いますが、手術自体は男性医師がメインで行うとしても、助手として女性看護師も加わる場合が多いです。

手術室へは看護師の方に案内され、そこでズボンとパンツを脱ぎ、手術台の上に仰向けで寝るよう指示されます。

つまり、女性にありのままの下半身を見られるわけですね。

さらにその後、ただ見られるだけにはとどまらず、手術前に患部を消毒されたり、終わった後も包帯を巻くなどの処置を施されます。

真面目な医療行為とはいえ、女性に息子を触られると、多くの男性は必然的に元気になってしまいます。正直めちゃくちゃ恥ずかしいです。

お互いに「良い感じの雰囲気」になって裸を見せ合う場合とはちがって、そういうムードの一切ない手術室で、一方的に下半身を見られ触られ、結果こちらだけ元気にStand up!してしまうわけですからね。

「うわぁ~、何勃ってんのこの人www」

とか思われてんじゃないか?と考えると、顔から火が出そうになります。

 

心構え:向うはプロ。ぜんぜん気にする必要なし!

しかし、女性に息子を触られてスタンダップするのは、男性としてはごく自然なこと。医療行為の最中であったとしても、決しておかしいことではありません。

そして医師や看護師の方は、毎日何人もの患者さんたちを診ているプロです。

触られて元気になる人なんてたくさんいるので、むこうも完全に慣れています。いちいち気にしてもいないでしょう。

実際、看護師さんの対応は非常に丁寧で、恥ずかしさはすぐ和らぎます。安心して治療を受けましょう。

デメリット2:麻酔を打つ瞬間が痛い

電気メスでフォアダイスを焼き切るわけですから、その前には当然麻酔を打つ必要があります。

麻酔は痛みを感じなくするために打つものですが、注射の瞬間だけはどうしてもチクッと痛みます。これだけはどうしても避けて通れません。

息子は身体のなかでも特に敏感な場所。そんなところにブスッと注射するなんて、想像しただけで恐ろしいですよね。

僕は実際に体験したわけですが、できればもう二度とやりたくないなって思いました。

 

心構え:痛いのは一瞬だけ。すぐ終わるから大丈夫!

ただし、注射さえ終わればすぐに麻酔が効いてきます。電気メスでフォアダイスを焼き切る際は、痛みも何も感じません。

何をされているのかわからないまま、5分ほどで手術は終わります。

痛いのはホントに麻酔を打つ最初だけ。それさえ耐えれば、あとは傷口がふさがるのを待つだけです。

死ぬほど痛いわけでもないですし、麻酔を打つのはプロの医師ですから、不安に思うことはありません。

 

デメリット3:完治するまでセックス&オナニーはNG!

治療後は傷口から黄色っぽい液体が分泌され、それが固まってカサブタになります。

カサブタが自然に取れて傷口がふさがるまでは、セックスやオナニーは控えなければなりません。

これは人によっては地味にキツいかも。性欲旺盛な若い男性諸君のなかには、ほぼ毎日溜まったものを出さないと気が済まない人もいるでしょう。

完治するまでの期間には個人差がありますが、予想より長引くと「もう我慢できねぇ!」と思うかもしれません。

 

心構え:病気になったら元も子もない。あと少しだけ我慢しよう

しかし、完治しないうちにセックスやオナニーをして患部が擦れてしまうと、せっかくふさがりかけていた傷がまた広がってしまいます。

そうすると治りが遅れたり、傷口から細菌などが侵入して、最悪病気になる危険性もあります。

病気になるリスクを負ってまで、完治を待たずに性欲処理をするのは愚の骨頂。1ヶ月や2ヶ月もかかるわけではないので、がんばって耐えましょう。

これについては別の記事でも書いてますので、ぜひ読んでみてください。

デメリット4:フォアダイスが残ってしまうことがある

治療する前にカウンセラーの方から説明を受けたのですが、たまに小さいフォアダイスが治療後も残ってしまうことがあるそうです。

その場合、治療日から1ヶ月以内であれば、無料で再手術してもらえます。

しかし、再び通院する手間と、麻酔を注射する際の痛み、それから完治するまでの「おあずけ」の苦しみをもう一度味わうことになりますので、再手術を躊躇する人もいるかと思うんですよね。

 

心構え:フォアダイス治療は完璧ではない

ほんのわずかなブツブツすらひとつもない、完璧な仕上がりを期待する気持ちもわかります。

しかし、人間の身体のことなので、常に完璧とはいきません。医療に絶対はないのです。

仮にフォアダイスが残ったとしても、目立たない場所にあったり、非常に小さいものでパッと見わからない状態であれば、「まあいいか」と許容する気持ちも必要です。

どうしても残ったフォアダイスが気になる場合は、やはり1ヶ月以内に再手術することをおすすめします。

満足な仕上がりを望むのであれば、再通院の手間や麻酔注射の痛みなどのささいなデメリットは受け入れるべきです。

 

デメリット5:費用が最大で75,600円かかる

フォアダイス治療は保険適用外なので、費用は全額自己負担となります。

フォアダイスの数や、発生している範囲によって費用は変わってきますが、最大75,600円かかります。けっこうキツい。

経済的にそんなに余裕がない人は、ちょっと治療をためらってしまうかもしれません。

 

心構え:その後の性生活を考えると、決して高くない

しかし、僕は最大費用がかかったとしても、決して高いとは思いません。

たしかに一時的には痛い出費です。しかし、最大7万円ちょいでコンプレックスを解消できて、その後気兼ねなく性生活を楽しめるのであれば、むしろ安いと考えます。

実際、フォアダイスに悩んでいる人は、

女性とセックスしたいのに、気持ち悪いブツブツがあるせいで「拒否られるんじゃないか?」と不安で、一歩踏み出せないでいる…

そういう人が多いのではないですか?

 

「彼女に嫌がられるのが怖いから、見せられない」

「風俗で遊んでみたいけど、病気と勘違いされそうだから諦めよう…」

こんなふうに、フォアダイスがあるせいで女性とのセックスを楽しめないまま、いつまでも悶々とした日々を過ごしますか?

それよりは、たった1回の通院でしっかり治して、自信を持った状態で性生活を楽しんだほうが、絶対良いと思いますね。

 

まとめ

以上、僕が思うフォアダイス治療のデメリットを紹介してきました。

そもそも、フォアダイスは病気ではなくただの生理現象であり、治療する必要のないものです。特に気にしていない人は、放置して何の問題もありません。

しかし、フォアダイスに長年コンプレックスを抱いている人は、治療することで精神的にも楽になり、変な心配をせずに女性と遊べるようになるなど、ここで挙げたデメリット以上の恩恵を得られます。

そんなわけで、フォアダイスに悩んでいる人は、思い切って治療することをおすすめしますよ~。