AGA治療体験談

【AGA治療体験】29歳にしてハゲてきた…。薄毛治療を始めます!

こんにちは、イッキです。

気のせいだろうか?なんか最近…

ハゲてきた…ような気がするぞ…?

元々このくらいだったのか、または実際にハゲが進行しているのか、いまいち確信が持てません。髪型のせいでつむじが目立っているだけかも。

子どもの頃から髪の量は少ないほうでしたし、これまであまり頭頂部の状態をチェックしたことがなかったので。

しかし、地肌がけっこう見えているのは確か。

現在29歳で、仮にAGA(男性型脱毛症)が進行しているとしたら、30代で誰が見てもハゲた状態になってしまう可能性があります。

50代、60代で薄くなってきたら「まあ、仕方ないか」と思えるんですけど、さすがにこの若さでハゲたくない。

たとえいつかハゲるとしても、今ハゲる運命には抗う!

 

というわけで、思い切ってAGA治療を受けてみることにしました。

メンズヘルスクリニック東京へ行ってきた!

僕が通うことにしたのは、AGAの専門治療を行っているメンズヘルスクリニック東京

東京・名古屋・大阪・福岡の4箇所にあるヘアメディカルグループのうちの一つで、東京駅から5分ほどの場所にあります。

ヘアメディカル公式ホームページ

某若ハゲ社長ブロガーさんのブログで知り、「これだ!」と思い速攻で予約を入れました。

 

受付&問診票に記入

まずは受付で問診票を渡されるので、必要事項を記入していきます。

問診票の内容は、普段の生活習慣(運動の頻度、飲酒・喫煙、睡眠時間・・・)や、現在薄毛が気になる箇所、親族の誰がハゲているか、といったことなど。

なかなかボリュームが多くて、しっかり分析してくれそうな感じがします。

遺伝についていえば、僕の親族で一定以上の年齢の男は、ほぼ全員ハゲています。

僕自身もAGAだとしたら、たぶん遺伝の影響が大きいでしょうね。この残酷な運命から逃れる術はあるのか?

 

カウンセリングで詳しい説明を受ける

問診票を書いた後は、無料のカウンセリングを受けます。

問診票をもとにいくつか追加の質問をされ、その後、治療の流れや費用などについて、細かい説明を受けました。

特筆すべき内容は、だいたい以下のような感じです。

・AGA治療は、積極的に発毛させる「アドバンスト発毛治療」と、進行を抑制する「単剤処方治療」の2種類

・アドバンスト発毛治療は、毎月1回の通院で最大32,000円(税別)

・単剤処方治療は、3ヶ月に1回の通院で32,500円〜(1ヶ月換算でだいたい11,000円〜)

 

アドバンスト発毛治療は、抜け毛を抑えると同時に積極的に発毛させていく治療。

誰が見てもハゲている状態からフサフサの状態へと戻すのは、このアドバンスト発毛になります。

通院は月に1回。早い人は3ヶ月で効果を実感するそうです。1年ほどで効果がピークを迎え、その後は現状維持の治療に移ります。

 

対して単剤処方治療は、積極的に発毛させるのではなく、今より進行してしまうのを防ぐ現状維持の治療です。通院は3ヶ月に1回でOK。

 

この2つの治療法のどちらを選ぶかは、患者自身の判断に委ねられます。

どちらかの治療をずっと続けてもいいですし、途中でもう一方の治療に切り替えることもできます。

 

専門医による診察

カウンセリングの後は、希望すれば専門医による診察を受けることができます。

カウンセリングだけ受けて帰るのもありですが…

僕は自分が本当にAGAなのかどうか知りたい& AGAであれば、早いうちに対処したい!

という思いで来ていたので、そのまま医師の診察を希望しました。

その後、頭頂部と生え際の写真を撮影して、いざ診察室へ。

 

僕はAGAと判明!気のせいじゃなかった・・・

診察室で待っていたのは、髪がフサフサの、優しそうな中年男性医師でした。

もしAGAの専門医がハゲていたら説得力に欠けるところですが、ひと安心。僕もあなたのようになりたい。

まず、髪の毛の状態をさらに詳しく診るため、スコープで拡大写真を取ります。

そして医師の診断。

「イッキさんの場合、頭頂部の40~50%くらいが細い毛になっています。分類的には薄毛ということになりますね。

頭頂部がハゲ始める、いわゆる「O型」のAGA。このまま放置しておくとカッパのようになってしまいます。

親族の男性がみんなハゲていることから、やはり遺伝の可能性が高いとのこと。

 

うぅ…。覚悟していたとはいえ、医師からはっきりと診断を下されるとショックが大きい。

「気のせいだといいな」という淡い期待が、泡のようにはじけて消え去りました。

しかし、絶望しても髪の毛は生えてきません。AGA治療は自分の薄毛を認めることから始まるのです。

診断結果を受け入れたところで、医師からあらためて治療や薬の説明を受け、今後の方針を決めていきます。

 

今後の治療方針:当分は単剤処方で様子をみる

僕はちょっと悩んだ結果、今回は現状維持目的の単剤処方治療を選びました。理由は以下の通り。

・今のところ、パッと見そこまでハゲというわけでもない(と思っている)

・今の状態をずっとキープできるとしたら、それで満足

・単剤処方のほうが費用的に安い

・単剤処方の場合、通院は3ヶ月に1回で済む

・仮に進行してしまっても、アドバンスト発毛治療に切り替えることができる

 

あくまで現状維持が目標の治療であるため、魔法のようにフサフサと髪が生えてくることはありません。

しかし、それまで成長し切る前に抜けてしまっていた毛が抜けなくなることで、結果として現状維持以上に見た目が改善されることもあるようです。

 

そんなわけで、とりあえず単剤処方で様子をみて、進行が止まらなければアドバンスト発毛に切り替える作戦でいきます。

初診の費用は薬代込みで11,880円。フィナステリドという薬を処方されました。

ちなみに、アドバンスト発毛治療の場合は血液検査をして、その結果を待たないと薬が処方されないので、初診日には薬は出ません。

一方で単剤処方治療は血液検査なしで、初診日から薬がもらえます。

今回処方されたのは1か月分だけですが、次回以降は3か月分もらえるようになり、通院も3ヶ月に1回で済むようになります。

さいごに:AGA治療初診の感想

というわけで、29歳という若さにしてAGA認定され、治療を受けることになりました!

残酷で悲しい現実ですが、遺伝的に「いつかは来るだろう」と覚悟はしていましたからねぇ。

それに、AGA治療は早いうちに始めたほうが改善しやすいらしいので、この段階で一歩踏み出せたのはむしろ良かったと考えます。

当分は単剤処方で進行が止まってくれることを願って、毎日忘れずに薬を飲んでいきます。頼むぞフィナステリド!

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